普天間問題や郵政改革案など、
ゴタゴタが続いている。
支持率下降は今後も参院選まで続く感じがする。
最大野党でもある自民党が、その受け皿になれるか
ならないかは谷垣氏の手腕次第。
これだけ民主党が国民から反感を買っている中、
今ひとつ自民党の支持率が伸びない。
この状況は谷垣総裁にとっては、
不本意だろう。
そういった面からも今回の党首討論は、
否が応でも存在感を示したいところだ。
自民党内部も執行部批判や著名な政治家の新党立ち上げなどの
動きが絶え間なく、
まとまりという点においては民主党と変わらない印象。
支持率を上げたい自民党にとって、
谷垣総裁の立ち回り方一つで政局が変わる可能性に
期待する向きもある。
2010年03月31日
谷垣禎一総裁、党首討論気迫をもって迎えたい
posted by セーフ at 12:49| 谷垣